新潟県糸魚川市、北陸自動車道の親不知インターの下、約1.5kmわたる消波ブロック帯。



この全域が絶好のフィールド。
ターゲットも豊富であり、中でもクロダイとアオリイカが高実績。

●親不知インター下の釣り好ポイント





クロダイは消波ブロック帯の全域で狙えます。

親不知インター下クロダイ.jpg

1年を通して釣果が望めますが、最も期待できるのが4月中旬〜6月初旬にかけての乗っ込み時期。
また、11月〜2月にかけての寒シーズン。

様々な狙い方が可能ですが、主にウキフカセでの釣果が安定している傾向あり。

一見、どこからでも釣れそうな印象を受けますが、海底は岩礁帯や玉砂利が混在しておるので変化に富み、潮の動き方などでクロダイの付き場も変わります。

なので釣り座は1箇所にこだわらず、こまめに動きつつ当日の好ポイントを探すのが釣果を上げるコツ。

エサ取りのフグが非常に多いため、手こずるなら大きく場所を移動するといいです。

ウキフカセで狙う場合のタナは2〜5m。
水温が上がる夏場はスイカ釣りや前打ちでも釣果が期待できます。

6月〜10月はメジナも期待でき、25センチ級がメインで時折35センチ級の実績あり。

エギングで狙うアオリイカは

親不知インター下アオリイカ.jpg


この時期の代表的なターゲット。
1kg超えの実績もあります。

シーズンは9月〜11月いっぱい。
釣り場全域で狙うことができるので、広範囲で探っていきたいところ。
ただし、足元には注意。


沖の海底が岩礁なのでエギの届く範囲すべてがポイント。
ただ足元のテトラ周りに潜んでいることが多いので、最後まで丁寧にエギを操ることで釣果が伸びます。

夏〜秋にかけての夜釣りではキジハタが狙えます。
親不知インター下キジハタ.jpg

さらに、潮通しが良好なのでイナダや大型アジも回遊してきます。

親不知インター下イナダ アジ.jpg

ただ、釣り座は消波ブロック上となるので足元には十分な注意が必要です。

●親不知インター下の釣り期

親不知インター下釣り時期.jpg



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