熊本県天草市牛深町、通天橋の下をくぐって西回りに海岸沿いの狭い道路を走るとぶつかる通称「黒田の岸壁」。



年間を通してミズイカが釣れているのでかなり人気を集めています。
ここではアジの泳がせ釣りやヤエン釣りが主流。

地元の釣り師によるとエギングよりも数や型が伸びるという
大型が狙えるのは産卵期の4月〜5月で、1〜2kgクラスが結構釣れます。

6月〜8月になると300〜500gクラスがメインで数は少なめ。
9月〜12月は0.3〜1kgとなり、数釣りができる日もあります。

1月は500g前後の「いちばんおいしいサイズ」が数釣れるチャンス。
2月〜3月の厳冬期はミズイカが深みに移動するため日によってムラがあります。

ただ、これはあくまで目安で、その年によってベストシーズンが前後します。なので実際に釣ってみるのが一番理解できます。

●黒田の岸壁の釣り好ポイント




Aポイント、岸壁は

黒田の岸壁A.jpg

ミズイカのポイント。
足場が良好で車を横付けできるため、かなり釣りがしやすいです。

足元は敷石が積まれ、段々と深くなっています。
潮流はゆるやかで、海底は遠浅で砂地。藻場が点在しています。

冬はガラカブ、ハタ類が若干釣れます。
ウキ釣りでチヌやバリも釣れます。

Bポイント、岸壁の南側は

黒田の岸壁B.jpg

上物のポイント。
浅いため中大潮なら満潮前後がベスト。

小潮なら終日で狙えます。
クロはカゴ釣りなどで10月〜11月に20〜30センチクラス。

梅雨時期は手のひら大。

バリは9月〜11月に30センチ前後、時折40センチクラスもヒットします。

同時期に20〜30センチのキビレ、チヌ、イトフエフキ(ロギ)がよく釣れます。
11月〜2月に20センチ前後のアジも釣れます。

●黒田の岸壁の釣り期

黒田の岸壁釣り時期.jpg


>釣果はどうだった?好ポイントでも釣れないとき、これ見てみると良かったよ