熊本県天草市、五和町の通詞島。
その東側に位置するのが「通詞島の新波止」。



通詞島は「ミズイカの聖地」と呼ばれるほどの魚影の濃い釣り場。
特にこの東側の新波止は、高い実績を誇っており・・

エギングで年間を通して300〜800gのミズイカが釣れます。
時折キロオーバーの良型も上がります。

特に良型が多いのが5月〜6月。
2〜3kg級の特大サイズが上がることも。

8月〜10月は小型がメイン。
さらに200〜300gのコウイカやイイダコも交じります。

昼夜を問わず連れていますが、ベストタイミングは朝夕まづめ。
潮周りはあまり関係がない様子ですが、中には「下げ潮で潮位が低い時がいい」という声もあります。

潮流が速いため、重めのエギを用意するのがベスト。

ミズイカのみならず、アジやサバなどの回遊魚も釣れます。

●通詞島の釣り好ポイント




Aポイント、波止の沖向きは、
通詞島の新波止A.jpg

突端部はエギングをする人が多く、付け根付近は泳がせ釣りでミズイカを狙う人が多いです。

夜のルアー釣りでは秋〜春に20〜25センチのクロムツ。
冬〜春には15〜20センチのメバル。
春〜秋には25〜30センチのサバ。

カゴ釣りで梅雨と秋に20〜30センチのクロ。
キスゴ虫やアマメ(フナムシ)などエサ取りに強い付け餌を持参するのが良いです。

雨天時など暗い日が良好。
秋は25〜35センチのバリ。

アジゴは6〜12月。
夏以降は夕まづめの時間帯に投げサビキで狙います。

Bポイント、波止の内向きは

通詞島の新波止B.jpg

外向きに比べミズイカが釣れる確率は高くはありません。
また、クロやバリなどの上物も難しいです。

しかし波止際のクロムツ、底物のヒラメやマゴチは多く、波止際の探り釣りでは小型のガラカブが少し釣れます。

秋にブッコミ釣りをするとカワハギもヒット。

●通詞島の新波止の釣り期

通詞島の新波止釣り時期.jpg

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