天草市栖本町に位置する栖本漁港。



港は国道沿いにあり、目立つものの訪れる人は案外少ない穴場的な釣り場。

訪れる人が少ない理由は、波止の外向きがすべて消波ブロックで囲まれており足場が悪いからです。
しかし、ブロックが小さいので慣れた人ならば入釣は問題ありません。

ウキ釣りではチヌ、キビレ。
ルアー釣ではメバルを筆頭にセイゴ、カマス、メッキなど釣りものが多くて楽しいです。

時折、良型のヒラメやマゴチなどもヒットします。

●栖本漁港の特徴


栖本漁港で実績が高いのは冬場のナイトメバリング。


型は15〜20センチがメイン。
高確率なのは暗夜の外灯そば。

潮回りは大潮〜小潮の2日目までがいいです。
特に、満潮前後の2時間は潮が適度に動き、当たりは活性化します。

ポイントは消波ブロックの際、沈み根、海草まわりなど。
日中に下見しておくと攻めやすいです。

これに加えて、風が弱い、波が立たない、冷え込みが強くないなどの条件を満たしていれば、釣果は自ずと伴います。

釣り期は梅雨までで、4月以降はデイゲームが有利。

●栖本漁港の釣り好ポイント

・東側の短波止

Aポイントは

栖本漁港A釣り好ポイント.jpg

メバルが狙えます。
沈んだ消波ブロックの陰から当たってくるので、そこを舐めるように探るとヒットします。

内向きの桟橋周辺も狙い目。
秋頃に25〜30センチのセイゴやカマス、中小型のヒラメやマゴチが交じります。
メッキも時折ヒットします。

・西側波止の突端部〜屈折部

Bポイントは

栖本漁港B釣り好ポイント.jpg

春はウキ釣りで40センチクラスのチヌがヒット。
梅雨〜秋は25センチ前後のメイタや同型のキビレ、手のひら大のクロ、15センチ前後のアジが釣れます。

夜釣りでは25〜35センチのキビレ。
コウイカは1年中狙えます。

ミズイカは500g前後が時折ヒット。
冬頃は再び40センチクラスのチヌが当たりやすくなります。

港内にはセイゴの群れが来ることもあります。

●栖本漁港の釣り期

栖本漁港の釣り時期.jpg
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