小樽市市街地の北側、おたる水族館のすぐ近くに位置する高島岬。



高島岬の日和山(ひよりやま)灯台の下は春のカレイの好ポイントとして知られています。
4月上旬からクロガシラが釣れ始め、中旬からは遠投でマガレイが狙えます。

ただ、入釣ルートはなかなか険しいので雨の日などは滑りやすく、無理は禁物です。
また、カレイの最盛期は混み合うので場所の取り合いなどのトラブルがあるのでお互いにマナーを守り、誰もが気持ちよく釣りを楽しめるように心がけたいものです。

●高島岬の釣り好ポイント


玉石原の海岸、Aポイントは

高島岬A釣り好ポイント.jpg

手前は根がかりしますが、ちょい投げでアブラコ、カジカが釣れます。
灯台下の磯場への入釣は、右回りで行く場合、矢印のように6mほど崖を下ります。

設置のロープを使って下るので。荷物をすべてリュックに収納し、必ず両手を使える状態で行きます。

Bポイントの岩場は、
高島岬B釣り好ポイント.jpg

5月上旬のカレイ最盛期でも、先端からの遠投でマガレイが少し釣れる程度。
夜釣りでも魚影は薄いです。

Cポイント岩場は、
高島岬C釣り好ポイント.jpg

中間が高く隆起していますが、岩場のヘリを回ると先端部へ出られます。
遠投でカレイが狙え、条件が整えば2ケタ釣りも可能。

ただ、釣果はD、E、Fポイントには及びません。

しかしこのポイントは初夏にヤリイカ、マイカ釣りの好ポイント。

注意点としては、投げ釣りの場合、漁船が近くを往来するためライントラブルに気をつける必要があります。


Dポイントは

高島岬D釣り好ポイント.jpg

春のマガレイの1級ポイント。
5月になるとかなり込み合います。

ポイントは左斜め方向。遠投で良型マガレイの2ケタ釣りが楽しめます。

Eポイントも春のマガレイポイント。

高島岬E釣り好ポイント.jpg

釣り場が広くて平坦なので釣りやすいです。
毎年5月にはマガレイが爆釣する日があり、狙い目です。

足元からドン深なのでロックフィッシングのポイントとしても人気があります。
40センチ超えのアブラコや良型ハチガラがヒットします。

Eポイントからさらに東側の水族館方面へ向かうと、長靴かウエーダーなしには渡れない潮だまりがあります。

この潮だまりの先に位置するのがFポイント。
高島岬F釣り好ポイント.jpg

沖に見えるトド岩方向に遠投すると、良型を主体としたマガレイがヒット。

水族館側から入釣する場合、矢印の急斜面を下ることになりますが、地面は粘土質なので濡れると非常に滑りやすく細心の注意が必要です。

●高島岬の釣り期

高島岬の釣り時期.jpg

●高島岬最寄りのコンビニ



高島岬から最寄りのコンビニは約3km。
車で約8分ほどの場所にあります。

食材の調達にも苦にならない距離です。
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