上天草市龍ヶ岳町の南部に位置する松が鼻の護岸。



八代海に突き出たこの地磯は、チヌやクロなどの上物のポイントとして知られています。
また、岬の東西に広がる護岸も定評があります。

収容人数に余裕があるので春の乗っ込み時季にはサオが並びます。


●松が鼻の護岸で釣れる魚の時期

松が鼻の護岸釣り時期.jpg

チヌの好期は春の乗っ込み。
3月ごろから始まり、4月中旬にピークを迎え5月初旬ごろまで続きます。

ウキ釣りでは25〜45センチ、時折50センチオーバーがヒット。
ただ、4月ごろからスズメダイなどの餌取りが多くなりますので注意。

6月〜1月は25センチ〜35センチクラスで数は少なめ。
2月には40センチクラスが時折。

●松が鼻の護岸の釣り好ポイント

・松が鼻の東側
Aポイントは、
松が鼻の護岸Aポイント.jpg

階段の下はクロのポイント。
春と秋にフカセ釣りで20〜30センチクラスがヒットします。

また、メイタやバリもヒット。

夜釣りでは25センチほどのアジ、20センチ前後のメバル。
灯台寄りではチヌ。
4月ごろからはスズメダイなどの餌取りが多くなるので注意です。


投げ釣りではガラカブが少し。
このポイントはやや潮が速いです。

・松が鼻の西側

Bポイントは、
松が鼻の護岸Bポイント.jpg

とくに人気が高いポイントであり、収容人数が多いです。

水深はサオ1本半〜2本。
潮はゆったりしており釣りはしやすいです。

クロやバリはAポイント同様です。
地磯側では投げ釣りでキス。3月〜12月にも釣れますが5〜10月が数が望めます。

中でも最も釣果を上げられるのが7月。

ポイントが遠めなので、できるだけ遠投した方がいいです。
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