上天草市龍ヶ岳町の樋島。
そこに位置する仏崎の小港。



ここはチヌとクロが同時に狙える好釣り場。
魚影も濃いので1年を通して釣果が期待できます。

周辺もガラカブ、メバル、ミズイカなどが釣れる人気スポットです。




●仏崎の小港で釣れる魚の時期

仏崎の小港 釣り時期.jpg

・チヌ
チヌの乗っ込みが本格化するのは3月中旬から。
ウキ釣りで40〜50センチの大物が上がります。

5月中旬〜11月は25センチほどと小型になりますが、ヒットは多いです。

12月〜1月は35センチ前後が時折ヒット。
2月は乗っ込みの直前なので暖かい日に40〜50センチの大型が来ます。

・クロ
クロの数釣りは5月から幕開け。平均サイズは手のひら〜足裏大。

朝夕まずめには30センチ級の良型が高い確率で来ます。
7月中旬〜9月には餌取りが多くて釣りづらいですが、10月ごろから再び上向きます。

1月〜4月はそれほど釣れません。

●波止

Aポイント波止は

仏崎の小港Aポイント.jpg

潮の読みが的を射るかどうかで釣果が左右されます。
本流と反転流の潮目に仕掛けをのせ、沈み瀬や駆け上がりの周囲で食わすイメージですね。

潮目を狙うことができれば、あまり時間帯に関係なくヒットさせることができます。
潮目は15〜20m先に現れやすいので、遠投できる仕掛けがベスト。

好潮というのは特にありませんが、大潮は波の流れが速すぎて釣りにくい場合あり。
また、大潮なら釣り座は波止の付け根側が良好。

小潮なら突端側がいいです。

足場はいずれも角形の消波ブロック。
足元にはやや注意が必要です。

春はサヨリ、秋〜冬は17センチ〜20センチのアジ。
同型のメバルも交じります。

●仏崎地区の護岸

Bポイントは

仏崎の小港Bポイント.jpg

根がかりは多いですが樋島の中でも特にガラカブが多いポイント。

仕掛けは軽めのブラクりやワームなど、やや遠投できるものが釣果を上げています。
好期は秋〜春。

こちらも消波ブロックからのサオ出しとなるため、足元に注意が必要です。

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