八雲町市街地から約34km地点、国道229号と国道277号が交差する合流点に位置するのが鮎川海岸。



この釣り場は海に突き出た太平盤が特徴的で、どのポイントも魚影が濃く、シーズン中は多くの釣り人が訪れる人気スポットです。


太平盤は先端部も左右の岩場も海面から高さがないので、潮位20センチ以下の時間帯を狙います。
同時に、波の動きにも注意が必要です。

●鮎川海岸の釣り好ポイント

Aポイントは、平田内川河口に釣り座を構えるところ。
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遠投をかけると砂地にバラ根となり、アブラコ、カジカ、クロガシラ、マコガレイなどがヒットします。

鮎川大平盤のBポイントは
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先端に行く際に、さらしを通るのでウエーダーは必携です。

ここは2時方向に幾重にも溝が入っているので、その角度に打ち込む必要あり。

ターゲットは、アブラコ、ソイ、ハチガラ、カジカ、クロガシラ、マコガレイなど。

鮎川大平盤の先端部、Cポイントは

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荒根が連なっているため、根がかりが激しいですが中〜遠投でソイやアブラコが釣れます。

鮎川大平盤のDポイントは

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Eポイントの船揚げ場から入釣します。
根が荒いため、根がかりは多いですがクロガシラ、マコガレイ、ホッケ、アブラコなど釣れる魚種は豊富。

入釣にはウエーダーは必携。

船揚げ場前のEポイント岩場は

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アメマス、サクラマスのポイントとして知られています。

Fポイントは、
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砂地にバラ根が点在している場所。
カジカ、アブラコなどが釣れます。

Gポイントは
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ブロック越しの沖正面のバラ根で、ホッケ、ソイ、アブラコ、カジカなどが狙えます。

見市バス停前にある船揚げ場の前に位置するHポイントは

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平田内川から延々と続くバラ根が途切れる根境。

アブラコ、カジカ、ソイ、クロガシラ、マコガレイなどが釣れます。

ちなみに、見市川は4月1日〜8月31日まで、左右両岸500mにサケ・マス捕獲禁止の河口規制がかかります。

●鮎川海岸で釣れる魚の時期


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●鮎川海岸周辺のコンビニ

意外と鮎川海岸からコンビニは近く、およそ2km西にあり。



わりと手軽にトイレや食料確保をすることができます。
ただ、コンビニの営業時間は6:00〜23:00となっています。

●サクラマスに実績のあるルアー

北海道でサクラマスが釣れているルアーは大まかに分けると「メタルジグ」「ジグミノー」「ミノー」「バイブレーション」。

・サクラマスに実績のあるメタルジグ(ジグ)
金属製のため、比重が大きくキャスト時の風の抵抗が少ないのが特徴。
風の強い日でも、他のルアーより圧倒的な飛距離を出すことができます。


メジャークラフト ルアー メタルジグ ジグパラ バーチカル ショート


安価なのにサクラマス釣果にかなりの実績あり。他の効果なジグは必要ないんじゃないか?と思うほど万能です。
唯一の欠点はやや塗装が剥げやすいこと。
長く使うならウレタンコーティングを施すのがいいです。


タックルハウス(TACKLE HOUSE) ルアー P-BOY JIG Casting 35g

飛距離と精度に優れ、巻き、ジャーク、ともにこなす基本の一本。

岡クラフト 岡ジグ LT35

サクラマスのみならず、ブリ、ヒラメ、海アメにも実績あり。
アピール力が多いです。

サミーズ(Sammys) サーフトリップ


北海道の海アメ、海サクラ、ヒラメ、小型青物等をターゲットに開発されたスタンダード・ジグ。
スリムな形状でぶっ飛びます。

アングラーズリパブリック(ANGLERS REPUBLIC) ルアー ジオピック

こちらも、海アメ、海サクラ、青物のために開発されたロングディスタンスキャスティングジグ。
遠投性能を追求したテールヘビーフォルムで、安定した飛行姿勢を維持。
さらにテールを振りながらスローからファーストまで、あらゆるスピードで安定したアクションを見せます。


・サクラマスに実績のあるジグミノー
メタルジグとミノー、両方の特性を併せ持つ、いいとこ取りなルアー。
つまり、動きがよくて飛距離も出ます。

サクラマス釣りに、ジグミノーをメインで使う方も多いです。


ティムコ(TIEMCO) メタルジグ ルアー ディスタンスヴィクセン 100mm 45g レッドベリースモルト #095 DV45-095

海サクラ、海アメ、青物などマルチなターゲットを持つジグミノーでアクションと飛距離を両立。
フォール時は左右にロールしながら沈み、スローリトリーブではお尻を下げた状態でゆらゆらと動きアピールします。

リリーリング速度を上げることでロール中心からウォブンロールに変化。



リセント KJ‐11 110mm #8 サケ稚魚

低重心で安定した水中姿勢と、不用意な回転を抑えたフォーリング・バイブレーションアクションを実現。
スリムなので飛距離も伸びます。


スミス(SMITH LTD) ルアー スーパーサージャー 10cm 10 BLP

高速安定性と飛距離アップを図り、単純なただ引きでも確実な釣果アップを果たすために設計された進化版サージャー。

・サクラマスに実績のあるミノー
ミノーは動きが良いのがメリット。一方で飛距離が出ないデメリットがあります。
表層や中層、水深の浅いポイントで使用。
近年ミノーは減少傾向。その理由は動きがいいジグ、ジグミノーが出てきたからです。
しかし、ミノーにしか出てこないサクラマスもいるので揃えておきたいルアーです。

スミス(SMITH LTD) ミノー D-コンタクト 85mm 14.5g ブルーピンク



攻撃的サクラマス攻略の為に開発された実績のある鉄板のルアー。


スミス(SMITH LTD) ミノー D-コンタクト 85mm 14.5g ヤマメレーザー


早引きしても姿勢が崩れることがなく、
トゥイッチすると大きくダートすることも良好。


スミス(SMITH LTD) ミノー チェリーブラッド DEEP 70mm 5g ブルーピンク #8



足場の高い堤防でもしっかり際まで泳いでくれる。ピックアップ寸前でのバイトも逃さない。
かなり早めのアクションでも水面から飛び出さないという、三拍子揃った逸品。


・サクラマスに実績のあるバイブレーション
以前はサクラマスの釣にあまり使われなかったバイブレーション。
しかし、近年多くの釣り人が使用するようになってきています。ジグやミノーにスレたサクラマスに有効。

ロンジン(LONGIN) キックビート70 15g


水掻きの強い大きな波動を生み出すキックビートは、体の上下にヒレを配し、後方に向かうにつれて体高が高くなるように設計。
より流れの変化がつかみやすく、キレのある動きが特徴。

●ホッケ釣りに実績を誇るルアー


ホッケは群れの回遊に当たれば、どんなハードルアーでも意外と簡単に釣果を上げることができます。
中でも最も釣果を上げてくれるのがメタルジグ

ホッケはフォール中のバイトが非常に多い魚なので、絶妙なフォールアクションを得意とするメタルジグがうってつけなのです。
ただ、メタルジグは価格的にやや高いというデメリットがあります。

もう一つがシャッド系ワーム
ハードルアーに比べて安価であり、ロストのリスクが小さいのがメリット。


・ホッケの釣果を上げているメタルジグ

ホッケのルアーフィッシングは基本的にピンク系メタルジグが定番。

しかし、ワームに比べるとスレが早いという特徴あり、テンポよくカラーチェンジすることで釣果を伸ばすことができます。








メジャークラフト ルアー メタルジグ ジグパラ ショアスローモデル20g #01 イワシ JPSLOW-20



低コストながら、かなりの釣果を上げているコスパの高いルアー。
独自の木の葉フォールアクションでホッケのバイトを引き出してくれます。





マリア ムーチョ・ルチア


ボディにホログラム加工が施されており、抜群のフラッシング効果でホッケに対してアピールします。




JACKALL(ジャッカル) メタルジグ ビッグバッカー ジグ 54mm 20g シラスシルバー/マグマウェーブホロ



遠投性能が高く、やや沖目の回遊に対しても確実なアプローチが可能です。
フォールアクションはやや早めの鋭いアクションであるため、ハマれば爆釣も期待できます。

・ホッケの釣果を上げているワーム



ケイテック スイングインパクト 2.5インチ KEITECH Swing Impact 2.5inch

小魚の動きをリアルに模したアクションが特徴。
ホッケに対し、ナチュラルな動きでアピールしたい時に有効です。




エコギア(Ecogear) ワーム グラスミノー

サイズ、カラーともにバリエーションに富んでいます。
ホッケ釣りにも実績あり。
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