初心者だと、ネーミングを見てもそれがどんなルアーなのかがよくわかりません。
なのでシマノ コルトスナイパー イワシロケット、JM-C20R/JM-C30R/JM-C40Rという型番で何が違うのか?

シマノ コルトスナイパーイワシロケット1.jpg


特徴をまとめてみました。


●全般的な特徴


ショアジギングに適したメタルジグ。

イワシを模したデザインなので、イワシを捕食するシーバスなどが狙えます。
JM-C30Rで30gの重量なのですが、それで100m飛ばすことが可能。

それゆえ、イワシロケットと名付けられているわけです。

重心は後ろにあるので、タダ巻きでもお尻を左右に振って泳ぐ小魚のようなアクションをしてくれます。
早巻きではまるで逃げ惑う小魚のアクション。

それゆえ、魚の捕食本能を刺激します。
タダ巻きのほか、トゥイッチ、ジャーク、ショートジャークもおすすめ。

巻いた時の抵抗感も少ないので、疲労しにくいのもメリットです。


●それぞれのサイズでの用途

・JM-C20R

20gと軽いので、手前に魚がいて遠投する必要がないときに使用するのがベスト。
浅いところを引っ張れるのが特徴。

・JM-C30R

中間サイズなのでオールマイティ。
まずは状況把握のために、最初に使用するのがベスト。

・JM-C40R
40gと重いので、飛距離が出るのが特徴的。
なので、どこに魚がいるか広範囲を探りたい時、あるいは流れが強くて底がとれない時に使用するのがベスト。

●実際にコルトスナイパー イワシロケット使っている動画



カラーのチョイスのポイントも説明してくれています。



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