利尻島はヒグマが生息していないと言われています。
しかし2018年5月30日、北海道利尻富士町鬼脇沼浦の砂浜にヒグマとみられる足跡が発見されたのです。



足跡は長さ約25センチ、幅約20センチで、複数見られています。
また糞もみられています。

実は1912年5月24日、106年前にも現在の天塩町から対岸の利尻島までヒグマが約19キロ・メートルの海を泳いで渡った直後に駆除された記録があるのです。

ヒグマってそんなに海を泳ぐんですね。
一体何がそうさせるんだろう。エサ不足が深刻ということが挙げられますね。

106年前もエサ不足だったんでしょうか。
環境について、考えさせられます。

とはいえ、ヒグマが泳いできたら怖すぎます。。
釣り人は要注意です。

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