釣りおすすめ度★★★★☆

オホーツク地方、湧別町に位置する湧別漁港。


この漁港の特徴、釣れる魚種や好ポイントなどをご紹介させていただきます。

●湧別漁港の特徴

第1級河川である湧別川の脇に造られた中規模漁港。
豊かなオホーツク海と湧別川の恩恵を受けているため、マガレイとコマイの釣果が群を抜いています。

盛期にはどちらも大漁でき、港内では春の訪れとともにチカが釣れます。
続いてクロガシラやイシモチ、カワガレイが釣れ始めます。



港内にはトイレはなく、コンビニはクルマで約10分ほどのところにあり。


●湧別漁港の釣り好ポイント

カレイ、コマイで最高のポイントは、この漁港で最も水深のある北防波堤先端部のAポイント。
湧別漁港A.jpg

船道へのちょい投げや中投げ、または南東方面へ中投げや遠投すれば、マガレイ主体に50匹を超える日もあります。

マガレイのサイズはほとんどが20〜25センチクラス。
それに20〜30センチクラスのクロガシラ、それよりやや大きめのイシモチが交じります。

カレイシーズンは基本的に初夏〜盛夏の前まで。
カワガレイのみが秋にも好漁できます。

胸壁上から消波ブロック越しに投げてもいいのですが、取り込みが消波ブロック上なのでやや困難です。

コマイは季節や年によってサイズはバラツキがありますが、初夏から釣れる夏コマイよりも秋〜初冬にかけて釣れる抱卵物の方がサイズと重量がいいです。

ポイントはカレイ同様に、北防波堤先端部Aポイント。
投げる方向も同じです。

北防波堤先端部までは900mの距離を歩かなければなりませんが、それでもピーク時は混雑しています。
そんな時は基部から船道狙いに徹するか、東防波堤先端部に入釣するのがベスト。

湧別漁港B.jpg

こちらも船道狙いがいいです。

4月中旬以降から港内全域で釣れるチカは、最も好ポイントなのが港内最深部のDポイント。
湧別漁港D.jpg

水深があるのでサビキ仕掛けを2連結し、広くタナを探ると釣果アップが期待できます。

●湧別漁港の穴場ポイント

Cポイント岸壁付近はコマイがたまりやすいです。

湧別漁港C.jpg

盛期にはAポイントに匹敵する釣果を上げることもできます。
早朝、あるいは夕方〜夜に釣果が上がりやすく、日の出か夜釣りが好漁の条件です。

●湧別漁港で釣れる魚の時期

湧別漁港釣れる魚と時期.png

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