釣りおすすめ度★★★★☆

オホーツク地方、北見市常呂町に位置する栄浦漁港。


この漁港の特徴、釣れる魚種や好ポイントなどをご紹介させていただきます。

●栄浦漁港の特徴

サロマ湖東端に位置する漁港。
クロガシラの魚影が濃く、特に4月〜6月の産卵期には港や周辺の海岸に多くのクロガシラが押し寄せてきます。

しかも比較的簡単に釣果が上がることもあり、家族連れや初心者にも人気が高いです。
ゴールデンウイークと産卵のピークが重なるので多くの人が訪れます。


クロガシラシーズンの春と秋にはカジカも交じります。
しかし、比較的小型が多いです。

港内ではチカも釣れますが、チカ本命狙いで訪れる人は少なく・・
クロガシラ釣りの合間にサオを出す人がほとんど。

近くには、有名な観光地ワッカ原生花園があります。
港内にはトイレはないものの、クルマで2、3分のところにワッカネイチャーセンターがありそこを利用できます。



コンビニは常呂町市街地にあり。



●栄浦漁港の釣り好ポイント

栄浦大橋から港内のBポイント間の岸壁はチカの好ポイント。
栄浦漁港A.jpg


スピードエサ付き器を使用したサビキ釣りやサビキ、素バリにサシなどを付けて狙います。
しかし釣果のむらがかなり激しく、全く釣れないか大漁かのどちらかになることが多いです。

栄浦大橋付近のCポイント岸壁は、
栄浦漁港C.jpg

クロガシラの好ポイントですが入釣者が少ないのがいいところです。
のんびり派にはおすすめ。

南防砂堤のDポイントはクロガシラの人気ポイント。
栄浦漁港D.jpg

船道が狭いのと、漁船がすぐ近くを通るのでちょい投げや垂らし釣りで狙うのがベスト。
仕掛けは胴突き13号ほど、エサはイソメ。

20〜25センチクラスの数釣りが期待できます。
しかし、海藻が多いのでやや根掛かりも多いです。

●栄浦漁港の穴場ポイント

南防砂堤のAポイントは、
栄浦漁港A.jpg

投げ釣りでもクロガシラが狙えます。
しかし、北防波堤の南防砂堤のつなぎ目をブラーで狙うのもいいです。

つなぎ目には金属製の階段があり、数十センチの隙間があるのです。
そこにクロガシラが集まります。

ブラーは7〜15gの蛍光赤、金、銀、夜光など。
エサは3〜5センチにカットしたイソメ。

ブラーをいったん海底に落としたあと、海底から10〜20センチ上げて上下させるとヒットしやすいです。
広範囲を探るより、1ヶ所で粘る方が好釣果になりやすいです。


●栄浦漁港で釣れる魚の時期

栄浦漁港釣れる魚と時期.png
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