カレイは種類が豊富。
そのなかで防波堤や砂浜でよく釣れるのがマコガレイですね。
マコガレイの写真.jpg
引用 WEB魚図鑑 https://zukan.com/fish/internal39

生息地によってその体色は異なりますが、基本的には茶褐色で不規則な斑紋(はんもん)があります。

水深100m以下の砂泥地、岩礁地帯の砂地などに生息しています。
エサはゴカイなどのイソメ類、エビ、貝など。

晩秋に産卵のためにごく浅い場所まで来るため、防波堤や砂浜、漁港内でちょい投げで釣れるようになります。


●マコガレイの仲間

カレイの種類は多いです。
イシガレイやマガレイ、北海道ではクロガシラガレイなどがよく釣れます。

クロガシラ
クロガシラ.jpg

●仕掛け(投げ釣り)

3.6〜4.6mの投げ竿に、中・大型のスピニングリールをセット。
ミチイトはナイロン3号か、PE1.5〜2号を使用。(100〜150センチ)

カイトの先にジェット天ビン(25〜35号)か、L型天ビン(25〜35号)を結ぶ。

ハリは流線型8〜12号をセット

●エサの種類
エサは青イソメの1匹掛けかイワイソメ。
青イソメ.jpg
垂らしを3〜4センチの房掛けにし、全体を大きく見せます。
青イソメ2匹.jpg
地域によっては貝(バカ貝)全体や肝を使用する地域もあり。
貝類.jpg
貝類はちょい投げのポイントを攻める時に有効。

●釣り方

数本のサオをだし、ポイントを広く探りながら釣るというのがセオリー。
マコガレイ.jpg

1.仕掛けをポイントより沖目に投げる

ポイントとは、ヨブやカケアガリ。
仕掛けを引いて、重く感じるところがカケアガリ。

ゆっくり引いて、砂煙を立てるとマコガレイを誘うことができます。

2.カケアガリで少し待つ

カケアガリかヨブで少し待ってみて、アタリがなければ仕掛けを引いて次のポイントを探ります。

仕掛けがポイントに入ったら15分〜20分ほど待ってみてアタリを聞いてみます。
アタリがなければ仕掛けを回収し、エサをチェック。


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