メバルはクロメバルという総称でしたが、現在は体色や胸ビレの軟条数の違いなどで分類されています。

メバル.jpg
引用 WEB魚図鑑 https://zukan.com/fish/internal670

名前の通り、メバルは目が大きく張っています。
さらに下アゴが上アゴよりも突き出ており、フィッシュイーターであることを物語っています。

背びれやエラブタは鋭いため、釣れたなら下アゴに親指を入れて持つのがいいです。


●防波堤で釣れるメバルは

防波堤で釣れるのはクロメバルシロメバルアカメバル
北海道で釣れるエゾメバル(ガヤと呼ばれる)、竹の子の表皮に似ているタケノコメバルなどがいます。

●メバルの仕掛け

防波堤からはフカセ釣り仕掛けで狙います。
サオは渓流竿か磯竿(5.4m)。

磯竿には小型両軸リールか、スピニングリールをセットします。

渓流竿の場合、ミチイトはナイロン1.2号を竿いっぱいにつけます。
ハリス0.8号、ハリはメバル8〜10号を使用。

ハリから約60センチ下にガン玉B〜3Bをつけます。

●メバルのエサ

メバルのエサは生きエビ、あるいは青イソメ
生きエビは尾をカットしそこから刺します。
生きエビ.jpg
あるいは頭部にちょん掛けにします。その場合、脳をハリで傷つけてしまうと死んでしまって食いが悪くなりますので注意です。
青イソメの場合は元気なものを1匹掛けで良し。
青イソメ.jpg

●メバルの釣り方

メバルは眼が良いため日中で潮が澄んでいる時に釣るのは困難。
ゆえに朝夕まづめや夜釣りが狙い目。

基本は底狙いになります。しかし、捕食行動が活発な時には水面近くまで浮上していることもあります。
ゆえに全ての層を探るのがいいですね。
メバルの釣り方.jpg

1.ポイントに静かに仕掛けを落とし込みます。日中は底にいることが多いです。

2.アタリがなければサオを立ててエサを上げて、再びゆっくり落としてみます。


仕掛けを手前に引いたり、振り込んだ仕掛けが沈まないうちに手前に引いてみたりすることで逃げるものに反応する習性があるガヤが食いついてくる場合があります。

アタリがコツコツとかモゾモゾッと小さいのですが、ハリ掛かりするとなかなか強烈な引きが楽しめます。
竿を立てて竿の弾力を利用しつつ群れを散らさぬよう引き寄せるのがポイントです。


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