釣りおすすめ度★★☆☆☆

胆振地方、登別市に位置する富浦漁港。


この漁港の特徴、釣れる魚種や好ポイントなどをご紹介させていただきます。

●富浦漁港の特徴

南防波堤と簡単な船揚げ場から構成されている漁港。
道道の富浦バス停が目印です。

登別市内にある漁港のうち、最も小規模ですが、実は魚種が豊富。
チカ、ハモ、クロガシラ、マツカワ、アブラコなどが釣れます。



港内にトイレはなく、コンビニは1.8km先にあり。


いちいちトイレが面倒ならば、携帯トイレの持参が安心です。

●富浦漁港の釣り好ポイント

チカは南防波堤Aポイント周辺は外海側を狙います。
富浦漁港A.jpg

8月中旬のシーズン当初は小型ですが、11月末頃から18〜20センチの良型が釣れます。

ただ、外海側がポイントなのでしけると釣りになりません。
港内側ではチカはほとんど釣れません。

Aポイントの外海側30〜40m付近はバラ根。
根掛かり覚悟で狙うとアブラコ、クロガシラ、マツカワが釣れます。

船揚げ場右側のBポイント砂浜は
富浦漁港B.jpg

ハモとクロガシラ釣れます。

●富浦漁港の穴場ポイント

南防波堤先端は、崩壊しているので消波ブロックが入っています。
しかし、Cポイントには平らな部分が多少残っています。
富浦漁港C.jpg

そこから外海側へ遠投すると5月中旬からクロガシラが狙えます。

●富浦漁港で釣れる魚の時期

富浦漁港釣れる魚と時期.png