防波堤での釣りのとき、段差がなければいいのですが、2mほどの段差がある場合。
しかもその先が好ポイントだったとき、引き下がるわけにはいきません。

かといって素手で入釣するにはあまりにキツイ。
そこで活躍してくれるのがはしごです。

とはいえ、あまりにでかいと重くて持ち運びが厳しいです。
小さすぎると届かないですし。

そんなわけである程度フレキシブルなはしごが求められます。
そんな要求に応えてくれるはしごがこちらですね。

長谷川工業 はしご兼脚立 RC2.0-09

はしご兼脚立.jpg

ではどのような点が釣りに向いているのでしょうか?

●コンパクト

もとは脚立なのでサイズ的にはコンパクト。
長さ88センチ程度なのでそこまでかさばりません。


●軽い

コンパクトサイズということで重量は3.3kgと軽いです。
片手で余裕で運べます。

●自由度が高い

はしごにも脚立にもなるので、高いところに登るのも、電球を換えたりするにも適しています。
もちろん脚立の場合は天板がついているので安定しています。

ちなみに脚立時の天板の高さは81センチ。
はしごの状態では高さ171センチになります。

●丈夫で評価高い

長谷川のはしご兼脚立はかなり丈夫という評価が高いです。
実際に購入された方のレビューも好評価です。

クリック先の下にレビューがあります。
>長谷川工業 アルミ軽量はしご兼用脚立 RC2.0-09のレビュー

●結論

いずれにせよ、段差がかなりある場所で好ポイントに入釣するためにははしごは必須です。
自力でなんとか登れたとして、帰りはどうする・・ってことですよね。

荷物もあるのにそれをやるのは無謀です。。

釣り以外でも、電球取り換えたりとか、なにかと使うので持っておくといいアイテムですね。



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