釣りおすすめ度★★☆☆☆

後志地方、島牧村栄浜に位置する第二栄浜漁港。


この漁港の特徴や釣れる魚種、好ポイントなどをご紹介させていただきます。

●第二栄浜漁港の特徴

港内左側の岩場は道内でも有数のホッケのウキ釣りスポットして有名。
しかし漁港内は魚種が乏しいですし、数もあまり期待できません。

ところが初冬にはタイミング次第でホッケの数釣りが楽しめます。

トイレは港内にありませんし、コンビニ・ガソリンスタンドも周辺にはないので入釣する際は諸々準備してからがおすすめです。


●第二栄浜漁港の釣り好ポイント

東防波堤のAポイントは
第二栄浜漁港A.jpg

ホッケが産卵期を迎える11月、あるいはしけの時に大量に港内に群れが入り込むことがあります。
マキエを使ったウキ釣りで、短時間で50匹以上の釣果が上がることもあります。

また、11月は海水の透明度が高いので魚がいるかどうかを肉眼で確認できます。

港内Bポイント突堤は、
第二栄浜漁港Bクロゾイ.jpg

型にこだわらなければクロゾイが通年で釣れます。
5〜7gジグヘッドに2〜3インチのワームまたは7〜15gブラーにイソメやサンマのマキエで狙うのがベスト。

●第二栄浜漁港の穴場ポイント

港内突堤Bポイントでは
第二栄浜漁港Bウミタナゴ.jpg

イソメやオキアミをエサにウキ釣りで、夜釣りで狙うとウミタナゴが釣れます。

●第二栄浜漁港で釣れる魚の時期

第二栄浜漁港釣れる魚と時期.png

●第二栄浜漁港周辺の温泉

・モッタ海岸温泉旅館
モッタ海岸温泉2.jpg

第二栄浜漁港からは約650m。近いです。


日本海が目の前にドーンと広がる、ダイナミックなロケーション。
なので露天風呂からの眺望も良好!

モッタ海岸温泉1.jpg


特に夜は漁火がまるで星屑の如く。
通常はイカ漁が盛んな夏から冬が見頃なのですが、島牧では桜の季節にコウナゴ漁があり、それが最も見事です。

眺望ばかりでなく、湯も秀逸!
成分量は1キログラムあたり10.12グラムとかなりの濃さ。

マグネシウムイオンやカルシウムイオン、炭酸水素イオン、硫酸イオンなども豊富に含まれています。
さらにラドンも1.204マッヘ単位で含んでおり、これを源泉のまま湯船に注いでいます。
※マッヘ・・・1マッヘは、空気または水1リットルにつき、そこに含まれるラドンの電離作用によって10-3静電単位(esu)の飽和電流を生じるときの放射能濃度と定義されている。


住所 島牧村栄浜362-1
TEL 0136-74-5336
日帰り入浴料 大人500円、子供300円
営業時間 9時30分〜21時
定休日 無休
泉質 ナトリウム-塩化物泉