釣りおすすめ度★★★☆☆

礼文島の北東に位置する東上泊漁港。


この漁港の特徴や釣り好ポイント、魚種などをご紹介させていただきます。

●東上泊漁港の特徴

港口が狭いので港内への魚の入りはあまり良くないです。
南防波堤の先端部が主な釣りポイントですが狭いのでサオを出せる人数は限られます。

しかし

クロゾイ、アブラコ、カジカ、クロガシラなどが釣れる場所として知られています。

港内にはトイレはなく、商店やガソリンスタンドはクルマで約5分ほどの船泊市街地にあります。

●東上泊漁港の釣り好ポイント

東上泊漁港A.jpg

東防波堤先端部のAポイントは、水深が約10mと深く・・
ちょい投げや中投げで20〜30センチクラスのガヤ、30〜40センチクラスのクロゾイ、40〜50センチクラスのアブラコやカジカが期待できます。

クロガシラも数釣りの期待が高く、座布団サイズの大型クロガシラも釣れる可能性があります。


●東上泊漁港の穴場ポイント

東上泊漁港B.jpg

南防波堤の先端部Bポイントは、東防波堤よりもクロゾイやカジカ、ガヤの釣果はやや落ちます。
しかし船道を狙うと良型〜大型クロガシラが期待でき、数がそろうことも。

港内側にちょい投げしたり垂らし釣りで探ってみる価値は十分にあります。


●東上泊漁港で釣れる魚種の時期

東上泊漁港釣れる魚と時期.png

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