釣りおすすめ度★★★☆☆

礼文島最北端に位置する須古頓漁港。


この漁港の特徴や釣れる魚種、好ポイントをご紹介させていただきます。

●須古頓漁港の特徴

礼文島北端の観光名所であるスコトン岬に一番近い漁港。
この漁港の通称は「白浜漁港」。

風よけになる丘などがないので強風の時には釣りになりません。
しかし毎年大型アブラコ、クロガシラなどの大物情報が飛び交っており、


島外からも大物狙いの釣り人が訪れるほど。

港内にはトイレはなく、スコトン岬の公衆トイレを利用します。港からスコトン岬までの距離は1.5kmほど。商店やガソリンスタンドはクルマで10分ほどの船泊市街地。


●須古頓漁港の釣り好ポイント

須古頓漁港A.jpg

北防波堤先端部のAポイントは、ちょい投げや中投げで深いところを狙うと、中型〜大型のアブラコやクロゾイ、カジカなどの根魚。

そのほかクロガシラが立て続けにヒットする可能性が高いです。

どの魚種も50センチを超える大物が当たるのでサオからは離れないようにしたいです。
サイズ的に、必ずタモを前もって準備しておきましょう。

●須古頓漁港の穴場ポイント

須古頓漁港B.jpg

例年9月〜10月に東防波堤の港内側でサケの回遊が見られることがあります。
なのでBポイントからウキ釣り、ウキルアー釣りで狙うといいです。

タイミングが合えば短時間で数釣りができることも。

●須古頓漁港で釣れる魚種と時期

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